静岡県小学生 体力アップコンテストしずおか
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浜松市立 二 俣  小学校  希望
種目 みんなで リズムダンス 作品の時間 約6分
名称 希望
対象学年 5,6年生
担当者 河合祥悟 創作者 二俣小学校5・6年生児童、河合祥悟
主な練習や
活動の場
休み時間、体育科の時間 発表の場 運動会
練習期間 5月    
実践の特色 イメージ
 平成28年度から、運動会で実施している表現運動の一部に児童の創作ダンスを取り入れている。  冒頭は、各学級ごとに拍に合わせたダンスを考えた。サビは、6学年の児童(有志)が創作したダンスをもとに、担当教員が助言し、全員が踊れるダンスに仕上げた。2番のサビは、ダンスソロ(有志)を実施し、ダンスソロは全て児童の創作とした。  練習では、サビを考えた6年生の児童が先生役になり、全体へ教える活動を行った。この時、担当以外の担任も子供達と一緒にダンスを覚える姿を見せることで、難しいダンスを覚えようとする子供の姿が多く見られた。  ダンスに抵抗感がある児童もいるため、フラッグダンスやパラバルーンを取り入れ、自分に合ったパートを選択させることで、練習への意欲を高めた。ダンスが好きな子供や得意な子供だけが楽しむのではなく、全員で一つの作品を創り上げようとする気持ちや高学年の一体感を大切にした指導を行った。  リズムダンスを行う事前指導として、行進(集団行動)で拍をカウントしていく練習を行った。子供達の反応がよかったことから、表現運動の構成に取り入れ、演技の一部とした。  平成29年度における本校の表現運動は、5曲(18分間)で構成した。内容は、①集団行動、②1人技と補助倒立、③扇やウエーブ等、④リズムダンス、⑤エンディングである。その中で、①と④を収録している。  映像は、運動会前日に下級生(1~4年生)を招待し、リハーサルをしている場面である。当日、応援席から(後ろ姿)しか見ることができない下級生に自分たちの頑張りを見せた。この演技の直後の大きな拍手、「ありがとうございました。」「どういたしまして。」とやりとりする姿は大変印象的であった。
 
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